ナビ

ボートレース鳴門攻略ガイド

徳島海水コース幅 130m

概要

徳島県鳴門市に位置する、海水面のボートレース場。鳴門海峡からの潮の干満の影響を受け、満潮時にはうねりが発生する。小回り防止ブイが設置されており、大きくターンする必要があるため、ターン技術が問われる水面。潮位の変化が大きく、干潮時と満潮時でレース展開が大きく変わるのが特徴。海水のためモーターのパワーが出やすく、機力の差が結果に影響しやすい。

コース傾向

1コース1着率は約47%で全国平均(約56%)を大きく下回る。潮位によって傾向が変わり、干潮時は水面が穏やかでイン有利、満潮時はうねりが出てインが流れやすくなる。3コース1着率が約17%と全国トップクラスで、まくり・まくり差しが非常に決まりやすい。2コース1着率も約15%と高く、差しも有効。潮の状態を読むことが予想の鍵。

決まり手傾向

逃げと差しがバランスよく出現する。小回り防止ブイにより1マークのターンが大きくなるため、内側の艇が膨らみやすく差しが決まりやすい。満潮時のうねりではまくりの出現率が上がり、ダッシュ勢が攻めやすくなる。干潮時は穏やかな水面で逃げが中心。

気象の影響

鳴門海峡の潮汐の影響が最大の特徴で、干満差が大きい。満潮時はうねりが発生し水面が荒れやすい。風は比較的穏やかだが、冬場の北風が強い日は水面が荒れる。季節よりも潮位の影響の方が大きく、レース時間帯の潮位確認が必須。夏場は比較的穏やかな日が多い。

攻略のポイント

レース時間帯の潮位が最重要。干潮時はイン逃げ軸で堅く、満潮時はセンター・アウトの攻めを考慮した舟券が有効。小回り防止ブイの影響でターン技術が問われるため、ターンの上手い選手を重視。展示航走でのターンの安定感とうねりへの対応力をチェックしたい。

アクセス

JR鳴門駅から無料バス約15分。高速鳴門バス停から車で約10分。神戸淡路鳴門自動車道・鳴門ICから約5分。