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ボートレース住之江攻略ガイド

大阪淡水コース幅 130m

概要

大阪市住之江区に位置する、ボートレースのメッカとも呼ばれる関西の中心的ボートレース場。SG競走の常連場で、多くのビッグレースが開催される。ナイターレース「住之江グランプリナイター」を実施。淡水の人工水面だが、1マークの振り幅が大きく設定されており、ターンに技術を要する。プールのような水面だが風が吹くと波が立ちやすく、見た目以上に難しい水面。

コース傾向

1コース1着率は約62%で全国平均(約56%)を大きく上回り、全国トップクラスのイン有利場。ナイター開催の穏やかな水面で1コースの逃げが安定して決まる。2コースの差し、3コースのまくり差しも出現するが、4コース以降の1着率は低め。SG常連場だけにA1級選手が多く集まるレースでは実力差が僅差でスタート勝負になる。

決まり手傾向

逃げと差しのバランスが良い場。1マークの振りが大きいため、2コースからの差しが安定して出現する。まくりは4コースから出ることが多いが、全国平均並み。まくり差しも一定の割合で出る。SG開催時はスタート勝負になりやすく、コンマ差のスタート力が決まり手に直結する。

気象の影響

大阪湾からの海風が入ることがあり、午後に南寄りの風が吹くことが多い。人工水面だが風が吹くと水面が荒れやすく、穏やかに見えて意外と難しい。冬場の北風時はバック側に波が立ち、2マークのターンが難しくなる。ナイター開催のため、日没後の気温変化がモーターに影響する。

攻略のポイント

SG常連場だけに予想データが豊富で、セオリー通りの予想が組みやすい場。1マークの振りが大きいので、ターン技術に定評のある選手を重視。ナイター後半はモーター出力が変化するため、展示タイムの更新があればチェック。A1選手が揃うレースではスタートタイミングが勝負の鍵。

アクセス

大阪メトロ四つ橋線・住之江公園駅から徒歩約3分。南海本線・住之江駅からも徒歩圏。阪神高速・住之江出口すぐ。